おすすめ絵本。子供も大人も楽しめる!ヨシタケシンスケさんの絵本の魅力

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こんにちは、8です。

久しぶりにおすすめの絵本のご紹介です。

 

今回はこちら。

『りんごかもしれない』 ヨシタケシンスケ

 

■『りんごかもしれない』ってどんな本??

ブロンズ新社 - りんごかもしれない

テーブルの上にりんごがおいてあった。 ......でも、......もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。実は、宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない...... 「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本。

 

ヨシタケシンスケさんとは??

『もう ぬげない』『りんごかもしれない』…膨らみ続けるオモシロ妄想も「まずは常識を知ることから」―ヨシタケシンスケ インタビュー前編 | ダ・ヴィンチニュース

 

本屋さんにいくとおすすめ絵本上位にあるので、ご存知の方も多そうですね。
この方の本はどれも面白くて考えさせられるのですが、この「りんごかもしれない」も大変秀逸な作品です。

 

この「かもしれない」という発想、誰でも小さい頃は持っていて、いつの間にか考えなくなるもののひとつだと思っています。


見方を変えるって、大人になればなるほど難しいものです。

たまにはこういう本を読んでリフレッシュしてみてはいかがでしょう?

大人も子どもも楽しめるステキな絵本です。

 

こちらもおすすめです。

『もう ぬげない』 ヨシタケシンスケ

 

■『もう ぬげない』ってどんな本??

ブロンズ新社 - もう ぬげない

ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。このままずっとぬげなかったらどうしよう。このままおとなになるのかな。ぬがないまま、工夫しながら生きる? ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? あれこれ考えるうち、だんだんおなかがさむくなってきて......

 

 

ぜひ読んでみてくださいね!

 

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この記事を書いた人

◎profile

8

 

広報系の仕事に携わる社会人です。食べることが好きですが、作る方はイマイチ。

ぐりとぐらのカステラを絵本通りに作るのが最近の夢です。