歩くのが遅い、よく転ぶ。低緊張の子の靴選び(2歳~3歳)

我が家の長男は歩き始めが1歳6か月でした。

歩き始めもよろよろ、よちよちが長く、他の子よりもよく転ぶ。2歳半ごろ、脚をよく見ると、なんか変。

 

足首をすごーく内側に入れて歩くのです。

もともと低緊張と診断されていたのもあり、整形外科に相談。

どうやら外反偏平足と言うようで、「足底板」と言うものをつくることになりました。

 

そしてできたのがこちら。

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履いてみるとこんな感じ

(長男がはいてる写真がなかったので弟の脚で)。

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正確な金額は覚えていませんが、約2万円ちょっと。。。

ですが、保険で代金が還元されます。

 

家の中でも靴を履くときにも基本的に履いてないといけません。

保育園に通っていたのですが、園内でもこの靴を特別に履かせていただいていました。

 

走るとめちゃめちゃバタバタ音がします。

そして洗えない、とのこと。(実際には洗ってました。)

 

靴については「そのままはいるハイカット靴を自分で買ってね」、と言われたので市販であるかな?と思っていたのですが・・・横幅広すぎて、ないです。

 

しばらく14cmの足にこの17cmの夏用靴を履かせてましたが、、逆に歩きづらいような。。。

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次の診察時に技師屋さんから足底板がそのまま入るハイカットの靴を紹介され購入。

こちらは保険がききません。

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「足底板」がすっぽりはいります。

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このような靴を装具対応カバーシューズと言うようです。

 

足底板は、足のサイズが変わってもしばらく使えるようなのですが、夏はくさいし、脱ぎたがるし、何かにつけ着脱がめんどくさい・・・。

 

1年ほどで卒業し、インソールを作ることになりました。

 

続く。

 

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ともえ

 

春日井市在住。

ちょっと落ち着かないけれど、低緊張ぎみでダイナミックな動きはしない、今はグレーと言いたい年長男子の長男とフツーに見える次男の二人を育てています。長男の小学校入学に向けて現在進行形で悩み中!

幼児からずっと続けているヤマハ音楽教室。小4になった今、見えてしまったヤマハの壁をどう捉えるか!?

ムスメ(小4)は、年中(5歳)の頃からヤマハ音楽教室に通っています。

 

幼児科では、耳を育てることを中心に、音楽やピアノの音に合わせて歌を歌ったり、エレクトーンを弾いたり、音符や音楽記号を習ったり・・・と、グループレッスンのよさを活かして、お友達と楽しみながらも幅広く音楽を学んでいました。

 

小学生になると、ジュニア科(相変わらずグループレッスンのみ)に進み、親子レッスンではなくなります。


ここで、親の負担はぐんと減りますが、個々の練習量によって個人の演奏レベルが開いてきます。


ムスメはエレクトーンが結構好きだったので、小2(8歳)で出たエレクトーンカーニバル(表彰付きの発表会みたいなもの)で優秀賞を頂きました。


(幼児科の最初のころは、レッスンで泣きまくっていたので、すごい進歩です^^:)

この大会で優秀賞を頂くと、次年度からはワンランク上の大会「エレクトーンフェスティバル」に出ることになっているみたいで出場が決まりました。
(もちろん、テンション上がっている本人はやる気満々!!)

 

ですが、この大会は音楽を本格的にやっている「ジュニア専門コース」の子達がたくさん出るコンクールみたいな大会です。スポーツ系でいう選手育成コースみたいなものでしょうか??


そこに一般の本科生がチャレンジすることになるので、親としてはハラハラドキドキ!!

ちなみに、ヤマハ幼児科の後の進路(コース)は、こんな感じです。
「ジュニア専門コース(オーディションあり)」
「ジュニア総合コース(グループ・個人併用コース)」
「ジュニアピアノコース(個人)」
「ジュニアエレクトーンコース(グループまたは個人)」
「ジュニアアンサンブルコース(グループ))」

<詳しくは公式サイト>

すべてのコース | ヤマハ音楽教室公式サイト

 

うちのムスメのグループもどのコースに行くか決めなければならなかったので、グループのメンバーで相談して「ジュニア総合コース(グループ・個人併用コース)」に行くことになりました。


ちょうど2015年にヤマハのグループレッスンのシステムが変わり、「ジュニア総合コース(グループ・個人併用コース)」でもグループレッスンプラス、個人レッスンの回数が1~4回と選べるようになっていたので、比較的すんなりと全員一致でコース選択ができました。

 

こうして、専門コースの子達の中に、ジュニア総合コースの生徒としてエレクトーンフェスティバルに出場するための練習が始まりました。

 

見えてしまった!!ヤマハでエレクトーンを頑張る中での壁!!

エレクトーンフェスティバルは、前年まで出場していたエレクトーンカーニバル(表彰付きの発表会みたいなもの)と違って、原曲から自分でエレクトーン用に楽譜を書いていきます。


曲も耳慣れたJpopとかでなく、ほとんど聞いたことのないドラマのバックサウンドみたいな曲やクラシック。


さすがに小3ムスメは楽譜に書くことまではできませんが、右手(メロディ)だけなら耳コピできるくらいにまで耳は育っていました。


そこはさすが、ヤマハ!ってとこですね。

 

ほぼ先生が、左手やベース(足)を作ってくれて、楽譜を一緒に書いていきます。

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あとは、エレクトーンの音を作ってもらって、本番までひたすら練習です。

そして迎えた本番。
小3というと、低学年部門の最高年齢。
低学年でエレクトーンフェスティバル(地区大会)に出場する子供たちは3人で、運よくジュニア総合クラスの生徒ばかり。


これはいけるのでは!?

 

と、思ったのですが、結果は惨敗。

 

なんとこの年は、高学年部門20名くらいの中に結構たくさんの「ジュニア専門コース(オーディションあり)」生徒がいたという、超ハイレベルな大会となってしまっていたのです。

 

結果は、高学年部門に優秀賞4名、低学年には優秀賞なし、という大会全体を見た調整が入ってしまい、娘は大泣きに終わりました。


というのも、今回は地区大会、次は都道府県大会、全国大会・・・と、やはり次に進出する枠が決まっているため、調整は仕方ないところ。


実際、演奏レベルを見ても、凄まじい差を目の当たりにしました・・・。

 

ムスメとしては、やるなら結果を出したい!
という性格なので、次の目標を見失った気持ちでした。


かといって、「ジュニア専門コース(オーディションあり)」に行くか?と言われると、ここまでは自分で出来る気がしないとのことで、目標の立て方が難しいな~と、壁を感じることとなりました。

 

そして、小4になった今、ムスメは今年もエレクトーンフェスティバルに出場を決めました。

小4は高学年の最小年齢。


もちろん今年も「ジュニア専門コース(オーディションあり)」の生徒と競うことにもなるし、5年生、6年生とも同じ土俵。


その中で、ムスメは、

「きっと入賞は難しいけど、やれる限りのことはやる!!」

と、超かっこいいことを先生に言って毎日頑張ってます。

 

さすがに、4年生になると他の習い事も忙しく、遊ぶ時間がなくなってきていることでしんどさを感じていますが、やると決めたからには親としては応援したいなと思います^^

 

結果はどうであれ、頑張ることがムスメの成長にはプラスになるんじゃないかな、と、ひたすら応援します。

 

さて、本番どうなるか・・・。

きっと、私、泣くな。

 

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こあらママ

化粧品関係の研究職してます。

負けず嫌いで真っ直ぐな小4ムスメと、悪賢い3歳ムスコ(アレルギーっ子)のオカン(関西人)です。

仕事と子育てにがんばってる(つもり)、典型的な働くママです。

人妻になって人生初のモテ期が来た?! 有頂天になっていたけれど……

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『人生には3回のモテ期がある』


よく言われていますね。


でも!
私はこの言葉の言いだしっぺに、ずっと文句を言いたかったんです。
『人生には3回のモテ期がある。(※まれに、ない人もいますのでご注意ください)
※以降の太字部分ももちゃんと書いとけ!と。


もしかしたら、60代、70代、80代でそれぞれ1回ずつ来るという可能性もあるかもしれないので、「嘘つき!!」とは言い切れないのですが、とりあえず私の人生に「モテ期」なんて言葉はなかった。


ですが……結婚後、初めて来たんです。


ついに!!

人生初のモテ期到来??

「俺が隣!」
「は? 誰が決めたの」
「俺が座るんだってば!」
「ダメ―!!」


ランチのために入ったレストランで、突如始まるケンカ。


そう。


“私の隣にどちらが座るか”で2人は争っているのです。


痺れを切らして片方が強引に私の隣に座ろうものなら、白手袋を投げつけられたとばかりに決闘の始まり!
もちろんお互いにレイピアを振りかざす……わけではなく、じゃんけんで。


そう。
私を取り合っているのは長男と長女なのです(笑)
長女がまだ赤ちゃんで、抱っこだったときはそうでもなかったのですが、自分で動くようになると、長男にとっては『ライバル』と認識されたようで、急に争いが始まりました。


家の中では、食事の時の並び、ソファでの座る位置、お風呂に入るとき……と、全てで取り合い。


外に出ても、どちらが私と手をつなぐか(両手でつなぐと危ないし、カバンもあるので片方はパパでした)、レストランの席、車や電車に乗った時の座る位置……とあらゆるところで取り合い。


2人は全身で「ママが大好き」をアピールしながら、私を取り合っているのです。
子どもたちはときに主人も敵視しながら、どちらが私にまとわり付けているかを競っているかのようでした。


たまに出先で主人と2人で写真を自撮りしようとしたら、もう大変。


2ショットは取らせまいと、ジャンプして手を割り込ませてきたり、背景で大暴れしてたり。
それを面白がって主人も自撮りしようとするので、うちにはブレた子どもが写り込んだ微妙な2ショット?写真がいっぱいあります(笑)


いまだかつて、私の人生でここまで必要とされたこと、あったでしょうか??


カ・イ・カ・ン!
やばい、めっちゃうれしい!!


突如訪れた、人生初のモテ期に、有頂天な私。
子どもたちはパパも大好きですが、やっぱりママって強力!
人妻がモテるって本当だったのですね!(←違う)
母親になってよかったなぁと、しみじみ思って(主人には若干勝ち誇って)いました。
ところが……。

 

モテ期もひんやり秋の気配。圧倒的な愛に翳りが……

やはり栄枯盛衰、驕れるものは久しからずが世の常なようで。


小学校5年生になった長男も。
小学校3年生になった長女も。
最近は、席の取り合いなんて全くしてくれなくなりました。


若干ママっこが残る長女が、スッと私の隣に座っても、長男は普通に主人の隣に。
私と主人が写真を撮ろうとしてても、2人とも特に何の反応もなし。


むしろ「撮ってあげようか」なんて気を使ってくれるように。
休みの日にお出かけに誘っても、友達との約束があると断られることもしばしば。


平日、私が仕事から帰ると、「おかえり~!!」と走り寄ってきた子どもたちでしたが、今は「おかえり」と声をかけてくれるものの、飛びついては来てくれなくなりました。


長女はリビングにいることが多いので、その後もいろいろ話しをしますが、長男に至ってはすぐに自分の部屋に戻ってしまい、私が「ご飯だよ~」と声をかけるまで出て来てくれません。


まだ母親を鬱陶しがったり、無視したりといった反抗期といった感じはないのですが、少しずつ親離れが始まっている感じでしょうか。
私としては、どこへ行くにも動きやすいし、家事もしやすくなったのですが……。
やっぱり少しさみしい。


でも、これが成長なんですよね。


自分のころに置き換えて考えてみると、小学校半ばからは、何よりも友達と遊ぶのが楽しかったですもん。
「夏休みになったら、お泊り会していい~??」
と、家族での旅行の計画を立てているときより、目をキラキラさせて聞いてくる子どもたち。


あと、どれくらいママと遊んでくれるかなぁと思うと、胸のあたりにぐっと来てしまいます。

 

いつか2度目のモテ期が来ると信じて、がんばろうかな(笑)


「ばーちゃん大好き」って言われるように♪

 

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チャリダー主婦

 

小学5年生の息子と3年生の娘を持ち、化粧品の開発に携わっている兼業主婦。

2人の小学生の相手は仕事より大変・・・ですが、最近は2人ともだんだんお手伝いをしてくれるようになり、少〜し楽になって来た今日この頃です。

 

『おっさんずラブキュンキュン名場面集』に牧くんの『あげないよ。』入れてほしかった件

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お題「もう一度見たいドラマ」

お題「どうしても言いたい!」

 

今、話題になっている『おっさんずラブ』

 

皆さんは見ていますか??あと2回で終わりとは思えない盛り上がりですね。

私も、録画も何度も見るくらいハマっています。

第5話は、

歯ブラシの位置にキャーっ( ´艸`)となり

竹川主任の足ドンにワーっ(о♡∀♡о)となり。

しずちゃんからの質問からの、

はるたんの『うん・・・まぁ』のセリフに倒れそうになり。。(/ω\)(/ω\)(/ω\)キャー

まろと蝶子さんにあらっとなり・・・

最後の部長に笑うという感じでした。

いや・・・

詳細を言ってしまうと・・・はるたんの・・・や牧君の・・・

などたくさん言いたいのですが。。。

 

www.tv-asahi.co.jp

部長のインスタ『武蔵の部屋』も大人気!

フォロワー数が38万4千人!!(2018年5月21日am11時時点)

すごいです!

現実的にここまで隠し撮りはちょっと怖いのですが・・・

部長の気持ちが溢れていて。ニヤニヤと切ない思いが満載です。

www.instagram.com

 

そして、そして、

公式サイトから魔性の特別動画『おっさんずラブキュンキュン名場面集』が制作されましたね!!

キュンキュンします!!

さすが、名場面集!!なんども再生しちゃいます!!

ただ。。

ここに・・・第4話で放映された

『牧・・・俺も食べたい。』

『あげないよ。』

が入ってない~Σ(・ω・;|||

これ、入れてほしい。。。

 

ザテレビジョンでも特集が組まれていました~。

thetv.jp

www.jprime.jp

あと、残り2回ですが、どんな展開になっていくのか・・・

本当に楽しみです。

残り2回・・・さみしいなー。

 

 

褒められ方で伸び方が変わる? 『語彙力の王様』と褒められた、国語ギライな長男の変化

塾に通わせてはみたけれど……

うちのマイペース長男は、進研ゼミのような家庭学習だと『毎日きちんと』が全くできなかったため、小4から近所の塾に通わせていました。
もちろん受験対策用ではなく、教科は国語と算数だけで、日々の補習がメインのもの。
そこでは毎月テストがあって、自分の点数が全国どれ位かわかるようになっているのですが、特別良くも悪くもなく、長男の点数はだいたいいつも平均点前後。
もう1年近く通っていますが、「成績が大きく伸びました!」とはとても言えず。
親としてはせっかく通わせているんだし、もう少し上を目指してがんばってほしいところですが……。
それでもまぁ、本人が楽しそうに通っていることと、塾の宿題があるため(忘れると結構厳しく言われるらしい)、少しずつ家庭学習の習慣がついて来たということもあり、それで御の字かなぁといったところでした。

 

塾から大喜びで帰宅した長男。「語彙力の王様」になった?!

いつも塾から帰宅した後は「お腹すいた~」となる長男ですが。
先週は、帰ってくるなり満面の笑み。
大喜びというか……ドヤ顔???
「なんかいいことあったの?」
と聞くと、国語のテストでクラスで一番の点数を取れたとうれしそう。
「へー、よかったね。どんな内容のテストなの??」
と聞くと、ことわざ・慣用句といった、語彙力に関するテストとのこと。
そこで塾の先生に『語彙力の王様』と褒められたのだとか!
語彙力?
本嫌いの長男が??
と思ったのですが、ふと以前に買った本を思い出しました。
本屋さんで長男に猛烈にねだられた、コレ。

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 中を見てみると、マンガ部分も可愛くて面白かったので、長男が本を欲しがる珍しさもあり、買ってあげることに。
すると、もう夢中で読む。
一時は毎日かなり読んでいたようで、私が帰宅するといつもソファに本が出しっぱなし!!


1:学校から帰宅後、長男が本を棚から取り出し、読む
2:読んだ後、ソファに置きっぱなし
3:私が帰宅し、見つけて怒る
4:長男大慌てで棚にしまう


翌日はまた1から繰り返し……というのを何度繰り返したか、分からないほど(怒)
でも、中身は本当によくできていて、

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こんな風に、分かりやすく漫画にしてあります。

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ニュースに出てくるような、小学生には少し難しい用語もあり、大人にも読みごたえあり!
出てきた単語と、時事ニュースを合わせて話せれば、さらに理解も深まりそうですよね。

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時には、2話連続になっているなどの工夫もあり、本当に楽しめました。
余りにはまっているので、第2弾も購入!

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こちらは、カタカナ語も豊富に載っており、私の勉強にもなりました(笑)
なんとなく、意味は知っていても、明確に説明できるか、といわれると自信のない言葉、ありませんか??

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ソリューションとか……良く耳にしますが、恥ずかしながら「方法?」「やり方??」程度の、ふわふわしたイメージしかつかめてませんでした。

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マイノリティとマジョリティ、対義語が一度にわかりやすいというのはすごくよかったです。
サイレントマジョリティとか、組み合わせて出てくる言葉のイメージも付きやすくなりますよね!

 

苦手を得意に!褒めることの難しさ・・・親も学ぶべき??

残念ながら長男の場合、まだ言葉を「知っている」だけで、うまく使うことはできていません。
テストでは答えられますが、自分の言葉として、話すときや作文に上手に使うということは難しいみたい。
インプットとアウトプットの違いを感じています。
やはり本を読んだり、人の話しを聞いたりしながら、生きた使い方を学ぶのはなかなか大変ですね!
ですが、塾の先生に「語彙力の王様」とほめていただいたことは、彼にとってとても大きな自信となったよう。
本嫌い、漢字が苦手ということもあり、長男は『国語=嫌い・苦手・つまらない』と思っていたようですが、『国語も面白いかも?』と思ったらしい。
今回、語彙に関するテストの点が良かったとしても、私だったら
「がんばったんだね~」とか「すごいじゃん」
程度で流してしまったかもしれません。
塾の先生が『語彙力の王様』と、少し仰々しく褒めてくださったことが、長男にとっては大きな経験となりました(他の友達の前で褒められた、というのも大きかったのかも)。
子どもの可能性は未知数で、まだまだどう伸びるか転ぶかはわかりません。
褒める側の褒め方ひとつで、子どもに対する影響が大きく変わるとは……親の褒め方にも、語彙力がいるかも??
子どもにだけ「勉強しなさい」と言ってしまいがちですが、親の方も日々学ばなければいけないなぁと思いました。

 

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小学5年生の息子と3年生の娘を持ち、化粧品の開発に携わっている兼業主婦。

2人の小学生の相手は仕事より大変・・・ですが、最近は2人ともだんだんお手伝いをしてくれるようになり、少〜し楽になって来た今日この頃です。

 

やっと病名がわかりました。毎月1回の熱。周期性発熱・アフタ性口内炎・咽頭炎・リンパ節炎症候群(PFAPA)という病気。

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先日、やっと病名がつきました。 

それが、PFAPA(周期性発熱・アフタ性口内炎咽頭炎・リンパ節炎症候群)。

 

症状としては、

娘は3歳のころから最低月1回は熱を出していました。

多い時は月2回。

1度熱を出すとだいたい3~5日は高熱が続きます。

アデノや溶連菌は(-)

扁桃腺が腫れる。

かなりグッタリしていて、

食事も取れず、水分をとっても嘔吐。(ケトン体の数値があがります。)

入院と判断されない場合は、毎日点滴に病院に通う。

という感じでした。

熱が下がるとケロリとしている。

楽しいイベントがある日を事前に伝えておくと前日か当日に発熱。

運動会・生活発表会のある時は終わってから発熱。

 

そんな状態で、数年が経ち、現在、7歳。

1年生の時に11月~1月に1回ずつ計3回の入院。

(1学期は学校を休まなかったのに2人で大喜びしました。)

2年生になって、ピアノの発表会当日に発熱。

始業式も熱でお休み。

 

病院で診察されても、急性咽頭炎など、いわゆるよく風邪をひく子の感じでした。

いつも高熱になり・・

血液検査をするとCRPの数値が高い。

 

風邪をひかないように、乾燥しないようにしたり、水分をこまめにとったり、手洗いうがいもしていたつもりです。

でも熱を出すのは止まりません。

まだ小さいから仕方ないかな・・・。

私が丈夫に産んであげられたら・・・。

代わってあげたい・・・そう思うほど辛そうでグッタリしています。

何か大きな病気なのかな?本当に風邪??

いろいろ考えました。

 

 

病院も2~3院変えました。

1年生になりまた、病院を変えて通院するようになって、しばらくしてから言われた病名が、

『周期性発熱・アフタ性口内炎咽頭炎・リンパ節炎症候群(PFAPA)』

でした。

その後、血液検査などを行い、この診断に至りました。

 

周期性発熱・アフタ性口内炎咽頭炎・リンパ節炎症候群(PFAPA)とはどんな病気か

というと自己炎症性疾患のひとつのようです。

周期性発熱・アフタ性口内炎咽頭炎・リンパ節炎症候群(PFAPA)とは?

自己炎症疾患友の会のサイトを引用し参考にさせて頂いております。

概念・頻度・遺伝性
 
PFAPA症候群は、周期性発熱、アフタ性口内炎、頸部リンパ節炎、咽頭炎を主症状とする疾患です。患者さんの多くは5歳以下の乳幼児期に発症し、日本での平均発症年齢は3.2才、成人発症は稀と言われてきましたが近年では成人で発症する症例や思春期を過ぎても自然寛解しない症例も見つかっています。
日本では2006年までに20例が報告されています。周期性発熱症候群の中では最も患者数が多いと推測されていますが正確な疾患頻度はよくわかっていません。また、遺伝性はないとされています。

Aboput PFAPA

症状は??

1:発熱発作 
 患者さんの全例に認められます。39~40℃以上の発熱が突然出現し、平均5日間(3~6日)続きます。発熱の間隔は平均24日(3~8週)で、月経周期の様な規則性がみられます。
2:アフタ性口内炎・口腔病変 
 患者さんの50~70%に認められます。頬の粘膜や舌の表面に、軽い痛みを伴う口内炎がたくさんできます。
3:頸部リンパ節炎 
 左右対称性で小指頭大~母指頭大の非化膿性リンパ節炎が、薬70~80%で認められます。
 50~70%で圧痛を伴います。
4:咽頭痛・咽頭炎 
 患者さんの60~90%で認められ、発熱発作の1~2日前に症状が出現することが多いです。
5:扁桃 
 患者さんの50~75%に認められます。反復性扁桃腺炎と診断され、扁桃摘出術を受けた小児の20~30%がPFAPAであったとの報告があります。
6:倦怠感
 発熱発作期には多くの場合で悪感、頭痛、食欲不振、生あくび、強い倦怠感が発生し、重篤感があります。
7:その他
 頭痛、関節痛、腹痛、嘔吐、下痢、咳、血尿、発疹など多彩な症状が現れます。呼吸器症状、眼病変、心血管系病変、生殖器病変は一般的にPFAPAでは認められません(もしこれらの症状が出た時は他の自己炎症疾患との識別が必要になります)

Aboput PFAPA

 

診断基準

診断
発熱発作時に、炎症を反映して、好中球有意の白血球増加、赤沈亢進、CRP上昇、血清アミロイド(SAA)上昇などがみられますが、これらの検査所見はPFAPAに特徴的なものではありません。また画像診断による診断もできません。症状からPFAPA症候群を疑い、さらに、周期性好中球減少症、反復性扁桃腺炎などの感染症、その他の自己炎症疾患、ベーチェット病などの病気と鑑別する必要があります。
診断基準には1994年発表「Thomasの診断基準」が主に使われていますが、2005年に発表された「Paderの診断基準」はステロイドへの反応性を含めた臨床的な内容となっており、この2つを併用して除外診断と確定診断を行っていきます。

【 Thomasの診断基準 】
Ⅰ:5歳までに発症する、周期的に繰り返す発熱
Ⅱ:上気道炎症状を欠き次のうち少なくとも一つの炎症所見を有する
 a)アフタ性口内炎
 b)頸部リンパ節炎
 c)咽頭炎
Ⅲ:周期性好中球減少症を除外できる
Ⅳ:間欠期には全く症状を示さない
Ⅴ:正常な成長、精神運動発達 
※「Thomasの診断基準(1994年発表)」に記載があるようにほとんどの場合5歳以下で発症するが、発症の平均年齢は3~4歳で女児よりも男児にやや多くなっている(50~60%)

【 Paderの診断基準 】
1:毎月の発熱(いかなる年齢においても周期性の発熱がある)
2:滲出性扁桃炎かつ咽頭培養で陰性
3:頸部リンパ節炎
4:ときにアフタ性口内炎
5:発作間欠期は完全に無症状
6:ステロイドの単回使用(プレドニゾロン60mg)で速やかに改善する
ステロイドの投与量については年齢ごと、体重ごとの考慮が必要です

Aboput PFAPA

 

先生からは、風邪の可能性もあるから、なかなかこの病名を判断するのは難しいことを聞きました。

 

娘の熱を出す周期は(全部が全部あてはまらないのですが・・)、

だいたい3週間~5週間目に熱を出すパターンと

お友達と、イチゴ狩りに行く!や遊びに行く!を事前に伝えておくと、

前日もしくは当日に熱をだす。

生活発表会や学芸会などは終わってから熱を出す。

ストレスが溜まったりする(楽しいことや緊張すること)とパンっと熱が上がります。

だいたい39℃~40℃を彷徨う感じでした。

 

以前通っていた病院では、

アセトン血性嘔吐症(自家中毒)と診断されたこともあります。

[アセトン血性嘔吐症] 病気と予防 | まなこどもクリニック

 (症状としてはこちらもあてはまる・・・と思っていました。)

 

そして、初めて有効性が高いと言われるステロイドのお薬を投与。。

使うのを躊躇っていたのですが、この病名にあてはまるかも断定できるからということで使ってみました。

 

するとどうでしょう。。

 

病院で点滴して、家に帰るころには、熱も下がり、お腹すいたーの言葉が。。

 

こんなに効果があるんだ・・・と思いました。

頻繁に使うと副作用もあるということで、様子を見ながら使っていきたいと思いました。

 

習い事の先生にはよく熱を出す子。

で認識され(笑)

お友達には、遊びに行く日を伝えると熱を出す子。(笑)

で認識されています。

 

そのため、

お友達に、娘ちゃん!あんまりワクワクしないで。お熱がでちゃうから!!

と心配され、

遊ぶ約束をして、何度も熱を出している娘は、

お友達と約束してほしいけど、日にちは私に言わないで~

と話ています。

本人なり熱を出さないようにうまく付き合っているのかな~と思いました。

 

私としては、何が原因?と不安なことも多くあったので病名がついてそして対応策もあるだけで安心しました。

成長とともに治っていくとのことでしたが、治らない場合もあり、様子を見ながら対応していきたいなと思っています。

 

もし、咳や鼻水などの症状もなく、よく熱をだすな~と感じたら周期を確認したり、症状を確認したりしてみてください。

 

そして、こどもの医療保険。入っていてよかった。

(この時はまだ病名が判明していませんでした。そしてまさかこんなに利用するとは思っていませんでした。)

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 こちらはインフルエンザで入院した時のお話・・。

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 娘は、小学生の間で皆勤賞を1度取りたいな~と話していました。

皆勤賞私も、旦那も気にしたことがなかったのですが、取れるといいね。

ぼちぼち行こう。

 

 

 

 

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◎profile

エイターママ

小学2年生(娘)の母。両家の祖父母が遠方なため、典型的な核家族

待機児童問題でメディアに取り上げられることが少なくなっている小1の壁が山脈のように続き2年生でも乗り切れるか心配。

壁は越えることができなかったけど周りに助けてもらいながらなんとか、山脈を登っている途中。2年になっても登りきれませんでした・・・。

耳が老化してるかも?子どもと違うように聞こえる(かもしれない)不思議な声

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あなたはどう聞こえる? ネットで見つけた不思議な声

「聞く人によっては違って聞こえる歌声」というものをネットで見つけ、家族で聞いてみることに。

 

なんとこの不思議な声は、

「ヤニー」と聞こえる人と

「ローレル」と聞こえる人がいるのだとか。


「え~、そんなことあるわけないじゃん」
と言いながら、4人(主人・長男・長女・私)で聞いてみると……。
主人「やっぱありえないね。ローレルとしか聞こえないし」
長男「イェニーだよ」
長女「ローローって聞こえる」
私「え、ヤニィー……だよね??」
結果、若干のずれはあるものの、ローレル派:主人・長女、ヤニー派:長男・私と見事バラバラに!!


「えぇぇ~???」
「まさか?」
「耳おかしいんじゃないの?」
なんて言いつつ、何回か聞いてみましたが、結果は同じ。


しかも、よく聞いてみると、
「ローレルってダンディな低い声の男の人の声で言ってる」
「ヤニーって、成人男性にしては甲高い声で言ってる」
と、声そのものも違って聞こえているよう。
不思議!!

調べてみると……耳の老化が差を生んでいた?!

不思議に思い、調べてみると。


高周波の音域が聞こえる人→ヤニー
聞こえない人→ローレル


と聞こえるとか。


年齢を重ねるとともに、高周波の音域は聞こえなくなるといわれています。
そのため、それを利用した若者にしか聞こえない「モスキート音」を使って、夜中のコンビニなどに流して若者を寄せ付けないように……なんて試みを聞いたことないでしょうか??


つまり!


この声が「ヤニー」に聞こえた私の耳は、“若い”ってことなのかも??
「やったぁ~」
と思わず喜ぶと、他の家族に
「ママ、よかったね」
と生温かい目でやさしく(?)見つめられてしまいました……。
『若い』が無条件でうれしくなってしまうのは、アラフォーの性かもしれません。

 

みなさんには、どんなふうに聞こえましたか??

 

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 この記事を書いた人

◎profile

チャリダー主婦

 

小学5年生の息子と3年生の娘を持ち、化粧品の開発に携わっている兼業主婦。

2人の小学生の相手は仕事より大変・・・ですが、最近は2人ともだんだんお手伝いをしてくれるようになり、少〜し楽になって来た今日この頃です。